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100均素材で電飾に挑戦!(ヘッドライト編)

今回は100円均一で売られている物を使ってヘッドライトに電飾を施してみます。

100均のLEDライト


まず使用する素材を紹介。今回使用するのは画像のようなLEDライトです。これには白色LEDが使われており、ボタン電池4つで点灯するようになっています。

これを分解し、LEDだけを摘出して使用します。1つのLEDライトに1つのLEDですので左右に取り付ける為には2つ購入して下さい(当然ですが


分解したLEDライト


これが先程のLEDライトを分解した奴。画像中の黒い部分はスイッチになる部品ですが、これも取り外します。一部半田付けされている場合もありますので、その際には半田ごてで暖めてから外しましょう。火傷しないように注意です。


使用するLEDが用意出来たところで次は電源をどうするか考えます。
今回使用するLEDは1.5Vのボタン電池が4つ使用されていました。合計で6Vになりますが、一般的な白色LEDは4.5V以上で使用するようなので4.5Vにて計算します。で、左右のヘッドライトに使う事を考えて・・・合計すれば9V・・・あ、四角い乾電池が9Vでピッタリ!
って事でLEDを直列で接続し、9V電池にて点灯させる事に決定。

9V電池の固定場所


って事で9V電池をフロントバンパー上にセットし、タイラップにて固定しました。
これを使ってLEDを点灯させます。


バッテリースナップ
9V電池には画像のようなバッテリースナップを使いLEDまでの配線を引っ張ります。
ちなみにこれは100均では売っていませんが、ホームセンターで100円で売られていました。


配線が完了


って事でこれらを画像のように配線していきます。まずは一方のLEDのプラス側ともう一方のLEDのマイナス側を接続、そしてそれぞれ余った部分はバッテリースナップに接続します。LEDのプラス・マイナスを間違えると点灯しませんので、点灯しなければ反対に接続してみましょう。配線の長さはボディに合わせて調節します。

LEDに配線する際には100均で売られている万力が重宝します。万力でLEDを挟んで固定し、半田付けすればはかどります。LEDを半田付けする際には加熱しすぎないように注意して下さい。加熱しすぎると点灯しなくなってしまいます。


コードカバーを加工


次のステップとしてLEDをボディに固定するんですが、画像にあるような物を使います。
これは一般的には配線カバーと呼ばれている物で、家電製品のコードを隠す為に使われる物です。家のエアコンなんかを見れば見掛ける事が出来ると思います。
これのフタ部分を適当にカットし、ボディに合わせて削ってLED取付部に穴を空けます。
仕上げとして内側に100均で売られているアルミテープを貼ればリフレクターになって見栄えも抜群です。


LEDを固定(ガムテープで・・・


ここまでくれば後はボディに固定するのみ。
固定方法は・・・ガムテープで(w
簡単かつお手軽に済ませるにはこれで十分です。


LED取付状態


ボディ外側から見るとこんな感じに。アルミテープを貼ってるお陰かそれっぽく見えるでしょ?(w

今回はLEDを片側1つしか取り付けてませんが、本来アテンザは4灯式なので増やしても面白いですね。


点灯確認


で早速9V電池にバッテリースナップを取り付けて点灯確認。無事点灯してくれました。
ただLEDの固定方法がイマイチだったのか光軸が上を向きすぎて路面を照らしてません orz
でも離れた場所からでも確認しやすいのでこれでOKとします(w


と、こんな感じで安価かつ簡単に出来ちゃいました。総費用500円もあれば十分。
電流や電圧の計算も必要なくお手軽ですので皆さんも試してみてはいかが?
但しLEDの寿命は若干低下します。と言っても先にボディが駄目になると思いますが(w


■ RC de Drift (ラジコンでドリフト!)
■ 100均素材で電飾に挑戦!(ヘッドライト編)
■ 2006.09.12 更新
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