ラジコン(RC)自動車によるドリフト走行解説サイト。「初心者にも解りやすく」をモットーに頑張ります!


ボディはどうやって作るの?
ヨコモ製S13シルビア

カッコいいボディがやる気にさせる!

ラジコンでのドリフト走行は速さではなくドリフトの上手さを競う訳で、見た目にも拘りたいところ。
カッコいいボディで走行すればテンションも上がって楽しいですよ!
でも「ボディ作りは苦手・・・」と言う方のためにボディ製作にあたってのポイントを紹介したいと思います。

塗装はボディを洗ってから!

中性洗剤で洗う
新品のボディは製造時に付いた油分がある為、そのまま塗装すると塗料がはじいてしまう事があります。
その為、まず最初にボディを中性洗剤でしっかり洗いましょう。食器用洗剤でOK。
もちろん水分は完全に乾燥させてから作業に取り掛かりましょう。

塗装の前に位置決めを!

ボディ穴の位置決め
ボディ製作時に一番気を付けたいのがボディポストの穴開け。コレを失敗すると全てが台無しに・・・(´・ω・`)
ボディに予め用意されているポスト位置が使えない場合、ボディを塗装する前にボディポストの位置を確認しておきましょう。位置が決まれば先に穴を開けてもいいですし、ボディ外側からマジックでマーキングしてもOK。私は先に穴を開け、その後マスキングテープで穴を塞ぎます。

マスキングは納得行くまでやり直せ!

マスキングが不十分だと塗料が滲み出したりラインが曲がったりと仕上がりに大きく影響します。
マスキングは気合を入れて少しでも納得がいかなければやり直す位の気持ちでやりましょう。
ボディ付属のマスキングシートでマスキングしても良いのですが、細部にまでこだわるなら自分でマスキングテープを使ってマスキングした方がイイですね。オススメのマスキングテープはタミヤのマスキングテープ。数種類の幅を用意しておくと作業性も大幅にアップします。

スプレー缶は温めて使え!

塗装に使用するスプレー缶はお湯で温めてから使用すると缶内部の圧力が上がって綺麗に吹き付けができます。特に寒い時期は温めないとまともに吹き付けられませんので必ず温めてから塗装しましょう。
温め過ぎるとスプレー缶が破裂する恐れもあるので、くれぐれも直火やストーブ等で温めないでください!
スプレー缶が持てる程度の温度で十分効果があります。

塗料は何度も重ねるように吹きつけろ!

早く完成させたいが為に、つい多目に吹き付けがちになりますが、塗料が垂れてしまうと修正が大変。
塗装の際には焦らず数回に分けて重ねるように吹き付けましょう。
特にフロスト系塗料は垂れやすいので要注意!
最初は軽く色付く程度で乾燥させ、それから色を重ねていきましょう。 焦りは禁物です。

墨入れでリアルさアップ!

ボンネットやドアの継ぎ目を墨入れするとボディの完成度が格段にアップします。
0.5ミリ幅のマスキングテープを使って塗装で墨入れをするのが一番ですが、難しいですよね。
そこでオススメなのがABCホビーの極細ラインテープ。これを塗装後のボディ外側から貼るだけで墨入れが出来ます。また塗装前のボディに裏側から貼り、そのまま塗装しちゃうのもアリですよ。
これでカッコいいボディが出来るはず!頑張って自分好みのボディを作りましょう(*´∀`)