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デフロック(TT-01)

デフロックで安定したドリフトが可能

デフロック。文字通りデフをロックさせデフ機能を封じる事です。
TT-01シャーシには標準で前後のデフにギアデフが装備されていますが、説明書通りの組み立てるよりデフロックした方が始めのうちは安定して走らせることが出来ると思います。
XBシリーズを購入して説明書が無い方はタミヤ公式サイトにて説明書がダウンロード出来ます。
※こちらのリンクよりご確認ください(タミヤ公式サイトRCモデル組み立て説明図へのリンク)※
TT-01のギアデフこれはTT-01シャーシから取り出したギアデフ。3つの小さなビスを取り外しギアデフを開放します。
ギアデフ開放。開放したギアデフ。
この中のギアが動かないように何かを詰め込んでデフロックするのが一番簡単な方法です。
粘土やティッシュなど何でも良いのですが、オススメはホットメルト。冷えて固まると適度な弾力があり、しっかりとギアを固定してくれます。後は蓋を閉めしっかとネジを締めてシャーシに戻せばOK。
デフロックする理由は、標準のギアデフはスムーズに動く反面、ドリフト時に片側のタイヤにトラクションが偏り、油断するとすぐスピンしてしまうからです。ラフなスロットルワークでは即スピンする事も・・・。
デフロックすれば両輪が常に同じように回転するため、安定したトラクションが掛かりスピンも減ると思います。
初めてラジドリに挑戦される場合は前後のギアデフをロックすることをオススメ。
慣れてきたら前側のギアデフのロックを解除する等、好みのデフセッティングを探してみてください。