ラジコン(RC)自動車によるドリフト走行解説サイト。「初心者にも解りやすく」をモットーに頑張ります!


ドリフトタイヤを塩ビパイプで自作
塩ビパイプでドリフトタイヤ自作

塩ビタイヤで練習に励もう!

ラジドリ練習に必要なもの・・・タイヤです。
市販のタイヤでも勿論問題無いのですが、駐車場の空きスペースなんかで練習してるとタイヤが磨耗してしまうので練習するにもタイヤ代が結構掛かってきます。。
自作塩ビタイヤ
そこでオススメしたいのがドリフトタイヤの自作。内径が50ミリの塩ビパイプをホイールの幅に合わせてカットするだけ。これだけで十分ドリフトタイヤとして使用できます。
塩ビパイプは電動カッターがあれば簡単にカット出来ますが、ノコギリで切ることも可能です。まっすぐカットするにはコツと体力が要りますが、頑張りましょう(^_^;)
角を斜めに削っておくと走行中に路面に引っ掛からず走りやすいです。
ただし市販のドリフトタイヤと比べるとグリップ力は劣ります。しかしこれがキモでスロットルワークの練習に丁度良いと考えています。ローグリップなタイヤで練習すれば丁寧なスロットルワークが身に付きます。
私も普段駐車場での練習時には自作の塩ビタイヤを愛用しています。
塩ビパイプにも種類が色々ありますが、オススメはHIVP管。黒に近い塩ビパイプで正式名称は水道用耐衝撃性硬質塩化ビニル管と呼ばれるものですが、灰色の塩ビパイプと比べ柔らかく扱いやすいです。
内径は50ミリの物を使用しますので、購入の際には「HIVP50の塩ビパイプ」と伝えればイイでしょう。
ただこのサイズは小売している店が少なく、大きなホームセンターでも4mの定尺売りが基本です。
水道屋さん
そこで提案したいのが楽天での通販。楽天内の「水道屋さん」と言うショップで1mの切り売りを行なっており、お手頃価格で購入できます。送料を含めても市販のドリフトタイヤ2セット分より安く購入できます!
※購入はこちらのリンクから■耐衝撃性硬質塩化ビニールパイプHI-VP50 長さ1m
手間は掛かりますがコストを抑えたい方、ガッツリ練習したい方はチャレンジしてみてください!( ´∀`)bグッ!